黒石温泉卿情報-黒石温泉のホテル・旅館の紹介や黒石市の観光や見所!

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黒石温泉郷情報


青森県黒石市の奥座敷に位置する温泉の総称で、浅瀬石川沿いに長寿、温湯、落合、板留の4温泉が存在。前述の4温泉から山間部に離れた場所に青荷温泉がある。青荷温泉は電気のひかれていない秘湯の一軒宿、ランプの宿として人気がある。
黒石温泉郷の場所を地図で確認

黒石温泉の案内

温湯 ぬるゆおんせん
温湯温泉

泉質:ナトリウム-塩化物泉/源泉温度60℃
効能:リュウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺、疲労回復など

・温泉街は共同浴場「鶴の湯」を中心に、その周囲に「温泉客舎」が立ち並ぶ。宿舎はいずれも明治後期から大正にかけての木造建築です。又、各宿舎は内湯を持たず、客は外湯に入りに行く、という昔ながらの湯治場のスタイルを守っている。但し、全ての宿泊施設が内湯を持たないわけではなく、内湯がある旅館も存在する。
おちあいおんせん
落合温泉

泉質:塩化物泉
効能:胃腸病、痔疾、打撲傷、眼病、神経痛など

温泉街は浅瀬石川沿いに6軒の旅館が広がる。
素朴な外観の共同浴場が一軒存在する。
開湯は昭和8年。浅瀬石川上流側の沖浦からの引湯管を設置して開湯した。
落合
板留 いたどめおんせん
板留温泉

泉質:含食塩芒硝泉
効能:アトピー、腰痛、火傷

温泉街は浅瀬石川沿いに2軒の旅館、4軒の民宿が広がる。以前は川沿いに共同浴場が存在したが2004年に取り壊された。
開湯時期は不明。天文年間の津軽道中譚には既に温泉の記述が有ることから、それ以前の開湯であると考えられる。
あおにおんせん
青荷温泉

泉質:単純泉
効能:リュウマチ性疾患、神経痛

温泉街は一軒宿の青荷温泉が存在する。ランプの宿として知られる。宿そのものは弘南バスグループに属する。
開湯は昭和4年である。
  
青荷
黒石市 こみせ(小見世)通り 黒石温泉郷付近の観光見所
・・・こみせ(小見世)通り・・・

藩政時代の黒石藩では、家々の軒先に屋根がかけられ、雪や雨、夏の強い陽射しから人々を守り、城下の町は傘いらずでした。伝統的建造物で、「こみせ(小見世)」と呼ばれ、アーケードのはじまりといわれ藩政時代から、ほぼそのままの形で今に残っており、日本の道百選にも選ばれております。
●黒石温泉郷へのアクセス

温湯温泉
・・・バス・・・
弘南鉄道弘南線黒石駅よりバスで25分
-東北道黒石ICより6km-

落合/板留温泉
・・・バス・・・:
弘南鉄道弘南線黒石駅よりバスで約25分
-東北道黒石ICより6km-

青荷温泉
・・・バス・・・
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖線・温川線に乗車、虹の湖公園前下車、旅館送迎バスに乗り継ぎ。

黒石市宿泊施設紹介
黒石温泉郷(黒石温泉)での入浴時の注意事項 --- 湯船に入る前、「かけ湯」をするのには、理由があります。一つ目は体の汚れを落とす為。二つ目は、いきなり熱いお湯に入ると、血圧が急上昇しますので防止の為。かけ湯で心がけることは、つま先〜だんだん上へと最後に頭にお湯をかけることにより、立ちくらみ予防になります。とにかく入浴前後には急激な温度変化に注意をしましょう。