大鰐温泉情報
津軽の奥座敷として古くから親しまれてきた「いで湯」で、大同年間(806〜809年)に、東国を行脚していた円智上人が行脚の道行、この地で病に倒れ、大日如来に全快の願を掛けたところ、夢枕に童子が現れ、「土用丑の日の丑の刻に温泉に入ると治る」と告げられ、温泉を発見し、病を癒したと言い伝えられています。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
リューマチ、神経痛、皮フ病創傷など |
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大鰐温泉の見どころ
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| 大鰐温泉の「湯魂薬師堂」と「足湯」 |
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大鰐温泉歴史発端の「湯魂薬師堂」
津軽初代藩主、津軽為信が難治の眼病にかかり、大鰐に湧く温泉で目を洗えば治るとの薬師如来のお告げを夢にみ、大石の下より湧き出る熱湯を発見と伝えられております。為信はこの大石の上に祠を建立し、湯魂薬師堂と名付けました。後にこの薬師堂は人々の篤い信仰を集め、大鰐温泉場は栄えるようになったと言われています。 |
| 大鰐温泉湯魂薬師堂「足湯」 |
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大鰐温泉名物「温泉もやし」
津軽三代藩主が大鰐温泉に湯治するときには必ず献上したとされる「温泉もやし」。町民誰もが大鰐温泉名物の一押しに上げます。少なくとも300年以上の歴史がある、この「温泉もやし」は、その名の通り温泉熱により作られます。
味はもとより歯ざわり感が最高です。 |
・・・大鰐温泉つつじまつり・・・
平成19年5月19日(土)〜27日(日)
春が過ぎ、初夏のさわやかな風がそよぐ頃、
大鰐温泉街を見下ろす県立自然公園 茶臼山公園には、約1万5千本を超えるつつじが公園内に咲き誇ります。
つつじの見頃となるまつり期間中は、大勢の花見客で賑わいを見せます。
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| 大鰐の地名は、はるか昔、大きな阿弥陀如来像があることから大阿弥陀と呼ばれ、大阿弥・大阿尓(おおあみ:大きな阿弥陀仏)が大阿子(おおあね)となり、室町時代を経て、大安国寺(おおあに)、大姉(アネ=アイヌ語で森林がある谷間)と変化し、大浦為信の津軽統一以降は、「大鰐」(大きな山椒魚(サンショウウオ)=鰐が棲んでいた伝説がある)と記されるようになったと伝えられています。 |
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大鰐町には、東北自然歩道「阿闍羅山行者修業のみち」があります
りんご畑、岩木山が見渡せる一大パノラマを通り、茶臼山公園は高浜虚子などの石碑62基が整備され、俳句の小径と呼ばれ、町民の憩いの場となっている。〈距離〉12.6km 〈コース適期〉5月〜11月中旬 〈難易度〉上級者向け〈区間〉JR長峰駅 〜 苦木観音橋 〜 苦木長谷観音堂 〜 大鰐野営場(キャンプ場) 〜 あじゃら山頂 〜 お花畑〜 若松会館 〜 月見橋 〜 茶臼山公園 〜 JR大鰐温泉駅〈みどころ〉阿闍羅山、あじゃら公園、茶臼山公園 |
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