下風呂温泉情報-下風呂温泉の宿、民宿、旅館、ホテル情報や観光、旅行、エリアガイド

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下風呂温泉情報

下風呂温泉の名は、この地域のことをアイヌ語で臭い岩を意味する「シュマフラ」と言っていたことに由来する。
 室町時代からの歴史を持ち、1656年には、南部藩主南部重信が入湯している。古くはニシン漁師の湯治場として栄え、現在はイカ漁の行われる漁港として、夏から秋にかけてイカ釣り漁船の漁り火を見ることができます。
・下風呂温泉の泉質は
塩化土類硫化水素泉
・下風呂温泉の効能は
打撲傷、神経痛、婦人病、腺病質、水虫など
下風呂温泉の場所を地図で確認
下風呂温泉入口 下風呂温泉の「遊(湯)めぐり」

宿泊、日帰り昼食・日帰り室料付きの客、宴会利用客が対象で、入浴だけのお客様は対象としておりません。一枚八百円(大人、子ども共通)の温泉手形を購入することで、下風呂温泉組合加盟の旅館・ホテル12カ所と共同浴場2カ所のうち、3カ所の温泉を選んで楽しめます。 ヒバ製の温泉手形はイカ型、ペン立て型、湯玉型の三種類で有効期間は六カ月。施設には看板が設置され、「遊めぐりの宿」を示すのれんが掛かっている他、おそろいの下駄があります。


●下風呂温泉へのアクセス

・・・バス・・・
:大湊線下北駅より下北交通
佐井線で約1時間10分。

・・・車・・・
むつ市街から国道279号で
約40分。



 海のみえる眺望
おおぎや旅館

下風呂温泉の見どころ

メモリアルロードにある「足湯」外観

外観
入浴しながら津軽海峡や北海道が観れます。
下風呂温泉の「足湯」 下風呂温泉の「足湯」

足湯だからと言って循環泉などではなく
正真正銘の掛け流し温泉です。
ただし、10月中旬頃より、翌年の春まで
お休みとなります。
「海峡いさり火公園」

満潮時には海水が流れこむ人工池のある公園で海上安全と大漁を祈願する恵比寿様を祭った小さな祠と鳥居が立っている。園内には、小説『海峡』を執筆するために下風呂温泉に滞在した井上靖[いのうえやすし]の碑や、対岸の北海道を望む展望台がある。
「公園」
「レース 下風呂温泉イベント「元祖烏賊様レース」

7〜10月の期間に週2回程行われ、どなた様も自由に、参加できるとあって、浴衣姿での参加者も多く、大人気です。
 レースの優勝者には村特産品が贈られるほか、勝ちイカの予想投票もあり、予想的中者にも特産品が贈られ、見て、遊んで、食べてと三度美味しいレースです。  
布海苔採り体験ツアー【2月上旬〜3月下旬】

冬期間の下風呂温泉観光の目玉として年々好評を得ている、このツアーは新鮮な海の幸を味わい、津軽海峡の荒磯に生える布海苔採りを体験後、冷えきった体を布海苔風呂に入って暖めるといった内容で、美容と健康にも良いとの評判もあり、募集人員枠があっという間に、いっぱいになってしまうほどの人気です。
「体験ツアー」