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下北郡-むつ市観光スポットを紹介!
最果ての下北-むつ市は、本州のてっぺん!
青森県下北半島は四季の移ろいによって、其々が違った表情を見せる。
下北半島は別名「まさかり半島」と呼ばれ、青森県最北端に位置し、半島全体が下北半島国定公園となっている、景勝地では仏ヶ浦、大間崎、尻屋崎や日本三大霊場で有名な恐山がある。
見どころ盛りだくさんの下北郡-むつ市観光スポットをご案内いたします。 |
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| 下北郡-むつ市観光「恐山」 |
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おそれざん
恐山は比叡山、高野山と共に日本三大霊山の一つです。恐山は、貞観4年(862)に慈覚大師によって開山、天台宗の修験同情として栄え、風車がカラカラと回り荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ち込める様子は、地獄や浄土に見立てられています。 |
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・恐山冷水
昔から不老水と謳われ「一杯飲むと10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返る」と言われています。 |
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・宇曽利山湖
結界門を通り過ぎ、宇曽利湖に出た途端に火山性ガス(亜硫酸ガス)の刺激臭が鼻を突きます。 |
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・霊場恐山「総門」 |
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・霊場恐山「地獄めぐり」 |
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・結界門(霊場恐山)
恐山冷水を通り過ぎ、恐山街道にある門で俗界と霊界との分岐点。 |
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・太鼓橋
三途の川にかかる赤い橋。罪人は渡ることが出来ないと言われる。 |
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・霊場恐山「山門」 |
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・イタコ
イタコの口寄せ(死者の霊を自身に乗り移らせ言葉を語る)を聞きに、夏秋の恐山大祭には多くの行列ができる。 |
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| 下北郡-むつ市観光「釜臥山」 |
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かまふせやま
釜臥山は、標高879mの下北半島中央部に位置する恐山山地の最高峰である。釜臥山展望台から、夜のアゲハチョウと称されるむつ市の夜景を楽しむことができる。 |
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・釜臥山展望台入り口
途中に恐山展望台、むつ湾展望台があり、楽しむことができる。 |
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・恐山展望台
ガスが掛かっていますが手前の山越し、左が宇曽利湖で右が恐山です。 |
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・釜臥山からの夜景
むつ湾の夜景は、新日本三大夜景・夜景100選に登録されてる。 |
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・むつ湾展望台
ガスが掛かっていますが山越し左が市街、右が陸奥湾です。 |
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| 下北郡-むつ市観光「薬研・奥薬研」 |
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やげん
薬研と言う名は温泉の湧き口が薬を粉にする「薬研」という道具に、似ていることからついたと言われている。 |
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・薬研案内図
薬研渓谷沿いの遊歩道は1週、約6km、2時間ほどで歩くことができる。 |
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・薬研渓谷紅葉 |
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・奥薬研 かっぱの里
看板が目印、川沿いに、下記の「かっぱの湯」があります。/混浴 |
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・奥薬研 「かっぱの湯」
奥薬研には、その他「夫婦かっぱの湯」(男女別)、「裏かっぱの湯」(混浴)の露天風呂がある。
詳細確認 |
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| 下北郡-むつ市観光「北限の猿」 |
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| 昔は、むつ市脇野沢地区のみでしたが、最近では佐井村、むつ市川内地区、むつ市大湊地区でも見られるようになった。北限のサルは国の天然記念物に指定され、ヒト以外の霊長類では、世界で最も北に生息していることから、「ホクゲンのサル」と呼ばれている。 |
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・野猿公苑
天然記念物下北半島のニホンザルの保護のため、野猿公苑を設置。 |
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・野猿公苑のサル |
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・佐井村内で確認の親子猿 |
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・同じく、佐井村で確認 |
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| 下北郡-むつ市観光「大間崎」 |
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| 本州最北の岬、大間崎には、「こゝ本州最北端の地」と刻まれた碑や大間名物のマグロをかたどったモニュメントが立ち、晴れの日は海峡をはさんだ北海道函館を見ることができる。 |
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・「ここ本州最北端の地」と書かれた大きな石碑 |
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・マグロを模ったモニュメント |
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・白と黒の縞模様の大間崎灯台の立つ弁天島 |
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・石川啄木歌碑 |
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| 下北郡-むつ市観光「仏ヶ浦」 |
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ほとけがうら
仏ヶ浦は、佐井村に所在する景勝地で峻険な海岸沿い2km以上に渡り奇岩な形態の断崖・巨岩が連なる地形で青森県天然記念物、国の名勝になっています。観光船からは景観を眺めることができる。 |
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・展望台より、仏ヶ浦の景観 |
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・岩石が非常に長い間、津軽海峡の風・荒波を受け形成され断崖 |
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・船より観た仏ヶ浦の奇岩 |
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・仏ヶ浦「如来の首」 |
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| 下北郡-むつ市観光「願掛公園」 |
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| 佐井村の観光スポットで五棟のケビンハウスやキャンプ場、野外炊飯場があり又、徒歩数分のところに願掛岩や海岸があり海水浴や、磯釣りができます。 |
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・ケビンハウスの標識右越しに見えるのが炊事場です。 |
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がんかけいわ
・願掛岩
男女が抱き合う様子と伝えられ、右側が男岩、左側が女岩で縁結びの岩として昔から信仰されてる。 |
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・ケビンハウスと、その手前がキャンプ場になっています。 |
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・願掛岩の近くにある海水浴場、家族で楽しむことができる。 |
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| 下北郡-むつ市観光「尻屋崎」 |
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しりやざき
尻屋崎は下北半島の東北端に位置し、岬の北側は津軽海峡、東側は太平洋と潮の変わり目である。あたり一帯には寒立馬という馬が放牧されており、観光の要所。又、夜間は閉鎖され、朝7時にはゲートが開く。 |
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・東通村観光案内
尻屋崎入り口ゲートの所にありました。 |
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かんだちめ
・寒立馬
尻屋崎に放牧され、厳しい冬にも耐え、雪原で草を食べる姿は厳しい自然と闘う生命の力強さを感じる。 |
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・尻屋崎灯台
@東北最初の灯台。A日本で初めて霧笛が設置。B日本初の自家発電の電気式灯台。 |
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・親子の寒立馬
親子で草を食べている姿は、ほほえましい。 |
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