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十和田湖温泉観光情報 十和田湖畔には高村光太郎作のブロンズ像「乙女の像」の他、十和田ビジターセンター、十和田科学博物館などがあり、観光用の遊覧船が運行している。
湖に突き出した中山半島には十和田神社がある。又、十和田湖の天然温泉「十和田湖畔温泉」があり、国民宿舎が設置されていて十和田市と秋田県の鹿角郡にまたがる湖で、四季おりおりの景観を楽しめ、2月には冬期観光イベントの十和田湖冬物語があり、雪像、かまくらなどが作られ、馬そり運行や
クロスカントリー、郷土芸能などを楽しみ、特に花火大会は一面の雪景色を照らし出し、ファンタスティックな世界を演出している。 |
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十和田湖歴史
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| 約3万年前の火山の大噴火と陥没(第一カルデラ)によってできたと考えられ、東湖や西湖は、この第一カルデラの一部である。さらに約1万年前にカルデラの東南部で噴火によってカルデラ内部に五色岩火山が形成され、五色岩火山は初期に玄武岩を噴出し山体を成長させた。その後、安山岩・デイサイトを経て流紋岩を噴出するようになり、それに伴い爆発的噴火が多発し火口を拡大していき、そして、5400年前の噴火で火口壁が崩壊し、第一カルデラの湖水が火口に流入、これにより中湖ができたと考えられている。 |
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十和田湖畔「乙女の像」
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十和田湖畔休屋の御前ケ浜に建つ「乙女像」。詩人にして彫刻家であった高村光太郎の傑作として知られ、観光の文字どおりのシンボルです。
高村光太郎は、このあと倉田雲乎像の制作にかかるも、病に倒れて完成せず、この「乙女の像」が最後の作品となる。 |
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十和田湖遊覧船
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観光の醍醐味のひとつである遊覧船。地上とはひと味違った、湖面からの素晴らしい四季おりおりの景観を楽しめます。下記コースがあり、観光イベントの十和田湖湖水まつり、十和田湖冬物語なども楽しめますので是非一度体験してみて下さい。
・休屋〜子の口コース
・子の口〜休屋コース
・湖内一周(中の湖)コース |
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十和田湖ヒメマス
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| 和井内貞行氏によってヒメマスの養殖が成功(明治32年,マスの養殖施設をもち,翌33年日光養魚場からマスの卵を移してふ化,34年には,ふ化した稚魚を放流する。この年,水産試験場は,北海道支笏湖からヒメマス20万粒を買い求め,うち5万粒を和井内に供与する。翌36年稚魚にかえったヒメマスを初めて十和田湖に放流する。放流3年目の明治38年には,毎日1千尾以上も捕獲できるほど,ヒメマスが群をなして押し寄せた。)し、刺身、焼き物にとグルメ特産物として重要な観光資源になっている。 |
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十和田「神社」
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大同2年(807)坂上田村麿が一宇を建て、日本武尊を祭ったのが始まりという。
八郎潟伝説(八頭の大蛇伝説)も残り、藤原是真が、熊野権現に祈念して生れた南祖坊(南蔵坊、南草坊)という説もある。
建武元年(1334)北畠顕家 に従って当地に来た甲州南部氏が、甲斐白鳥 の宮の祭神を遷して再興した。熊野権現、青龍権現の名で知られ、東北の修験宗徒の修行の地として、恐山と共に南部藩の二大霊場として人々の信仰を集めたといわれている。十和田湖畔「乙女像」裏側にある。
全国開運神社仏閣ガイドより抜粋 |
十和田湖畔温泉
・・・泉質・・・ ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素泉
源泉温度35℃
県境に位置するため、旅館も両県にまたがって存在する。又、温泉には共同浴場は存在しない。
開湯は2003年4月である。地下936mまでボーリングを実施して源泉を掘り当て、源泉の供給は2003年11月から始まる。
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十和田湖温泉郷
・・・泉質・・・ 単純泉 硫黄泉 源泉温度57〜68℃
温泉郷を指す場合、焼山温泉のみを対象とする場合、蔦温泉を含める場合、更に谷地温泉、猿倉温泉までを含める場合があり、温泉郷の範囲が明確に定まっていない。
国道102号、国道103号の交差点付近に温泉街が広がる。宿泊施設は十数軒存在する。奥入瀬渓流や十和田湖観光の拠点になっており、大型の宿泊施設が多い。温泉郷には十和田湖温泉スキー場があり、共同浴場は存在しない。町営の宿泊施設「町民の家」はそれに近い利用のされ方をしている。当温泉地は猿倉温泉から引湯している。 |
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